ビルゲイツ



(出典 jbpress.ismcdn.jp)



1 oops ★ :2022/01/19(水) 02:10:02.71

【シリコンバレー=佐藤浩実】米マイクロソフトは18日、米ゲーム大手のアクティビジョン・ブリザードを687億ドル(約7兆8700億円)で買収すると発表した。マイクロソフトにとって過去最大のM&A(合併・買収)となる。有力ソフトを取り込み、ゲーム機やパソコン、クラウド、携帯電話にまたがりゲーム事業を拡大する。

両社の取締役会が合意した。全額現金で買収し2023年の手続き完了を目指す。成立には規制当局やアクティビジョン株主による承認が必要となる。マイクロソフトでゲーム事業を統括するフィル・スペンサー氏は説明会で「売り上げ規模で騰訊控股(テンセント)やソニーグループに次ぐ世界3位のゲーム企業になる」と強調した。

アクティビジョンは「コールオブデューティ」や「ウォークラフト」などの人気ゲームを手がけ、プレーヤー数は月4億人に上る。ソニーグループの「プレイステーション(PS)」やマイクロソフトの「Xbox」などにソフトを提供し、21年の売上高は約86億ドル(21年11月時点の予想値)。ゲームを競技とする「eスポーツ」の主力企業としても知られる。

マイクロソフトはソニーグループなどと並ぶゲーム機メーカーである一方、近年は一定額で多数のゲームを遊べる「ゲーム版のネットフリックス」とも呼べるサービスに注力してきた。アクティビジョンの買収を通じて有力ソフトをいち早く配信し、端末を問わずに遊べるゲームサービスの利用拡大をめざす。ソフトの配信戦略によっては、ソニーグループなどに逆風となる可能性がある。

マイクロソフトによるゲーム分野の大型M&Aは、21年に「Fallout」などを手掛ける米ベセスダ・ソフトワークスの親会社を75億ドルで買収したのに続く動きとなる。今では看板ゲームの一つとなった「マインクラフト」も14年に買収を通じて取得した。サティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は説明会で、仮想空間「メタバース」関連の事業拡大につなげる狙いも明らかにした。

アクティビジョンは米国の有力ゲーム会社だが、セクハラなど相次ぐ不祥事をめぐって社内外から批判を浴びていた。こうした課題がマイクロソフトによる買収合意を後押ししたとみられる。

2022年1月18日 23:00 (2022年1月19日 1:50更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN18D2M0Y2A110C2000000/


■マイクロソフト公式プレスリリース
Microsoft to acquire Activision Blizzard to bring the joy and community of gaming to everyone, across every device
https://news.microsoft.com/features/microsoft-to-acquire-activision-blizzard-to-bring-the-joy-and-community-of-gaming-to-everyone-across-every-device/


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ウィリアム・ヘンリー・"ビル"・ゲイツ3世(William Henry "Bill" Gates III、 1955年10月28日 - )は、アメリカ合衆国の実業家、慈善活動家、技術者、プログラマー、作家。マイクロソフトの共同創業者兼元会長兼顧問、ビル&メリンダ・ゲイツ
48キロバイト (6,265 語) - 2021年12月21日 (火) 05:14



1 かわる ★ :2022/01/10(月) 21:38:51.42

この背景には、新型コロナウイルス感染症による経済の停滞に加え、「気候危機」をめぐるナラティブ(物語)の共有が急激に進んだことで、世界のマネーの動きが一気に変わっていることがある。

日本の生き残る道は?

 日本も5月に改正地球温暖化対策推進法が可決されるなど、世界と足並みを揃え始めたが、特に産業分野での大きなシフトには対応しきれていないのが現状だ。日本が強みを持つテクノロジーは、ハイブリッド車や高効率の石炭火力など、化石燃料の「省エネ」に優れるものであり、電気自動車(EV)や再エネなど「排出量ゼロ」を前提に欧州が先導して進めるルールには、そのままでは適合できない。

2022年は試金石の年

 2021年はオーツ麦の「ミルク」を手掛けるオートリー(スウェーデン)が上場し1兆円近い時価総額を維持するほか、「植物肉」のインポッシブル・フーズ(米)も近々上場するとみられている。ビル・ゲイツは「植物肉はすでに味もコストも競争力がある。最貧国のことを考えると、将来的には先進国は100%人工肉に移行すべき」とまで発言している。

 しかし、日本では、こうした脱炭素シフトをチャンスに変えている企業の事例はまだまだ少ない。今や、エネルギー産業や自動車だけでなく、農業、鉄鋼にセメントまで、ありとあらゆる産業で抜本的なCO2削減が求められている中、企業が変革を進めるのは遅すぎることはあっても、早すぎることはない。2022年は日本からどれだけグリーン・ジャイアントが登場するかの試金石の年となりそうだ。
https://bunshun.jp/articles/-/50704?page=3
【きこう文春】ビル・ゲイツ「先進国は100%人工肉に移行すべき」とまで発言…日本はこの先生きのこれるのか? [かわる★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1641813412/

【RISPR-Cas9】「ゲノム編集食品」に壊される日本の未来 医療や食で大きな欠陥も遺伝子組み換えではない表示 福島が「ゲノム村」に [かわる★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1641818228/
実際に鳴り物入りで米国で始まったゲノム編集大豆を作り出したカリックス社


【【週刊文春】ビル・ゲイツ「先進国は100%人工肉に移行すべき」とまで発言…】の続きを読む

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